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思春期を共に生きる「場」

ネム ハイスクールのネムは、New Education Mode(新しい教育のカタチ)に由来しています。不登校の生徒を受け入れるから新しい、のではありません。
通信制高等学校と連携するから新しい、のでもないのです。
ネム ハイスクールは「場」として存在する−−−−
日本中どこを探しても見つけることのできない教育哲学がネムにはあります。
教師という「お上」がいて、生徒という「下々」を支配するなどといったバターナリズム(権力的な人間関係のしくみ)を、ネムはとっくに超えています。
思春期を生きるひとりひとりのために、ネム ハイスクールという「場」があります。
その「場」に、教育カウンセリング・学習サポート・進路ガイダンスという3つを準備してひとりひとりに必要なものが提供されるしくみこそ、
New Education Modeなのです。

Q&A

通信制サポート校とは?
 むしろ、ネムの歴史では中学生のフリースクールの方が古いのです。「高校は、中退しない。」のフレーズが有名になりすぎて、中学生がかすんでしまっていますけど、実際には中学生もたくさん通学しています。
通信制高校って卒業しにくいんですよね?
 そうですね。通信制高校の仕組みは60年近く以前に作られました。原則は「働きながら一人で学習」です。そのやり方で卒業できる人は100人のうちで3人くらいだといわれています。
ネムはどうして卒業が100%なの?
 実績として100%、しかも最長で3年です。なぜなら、ネムの教育力がスゴイから。一人一人に対する教育設計の技術があって、はじめて学習サポートもできるわけです。
平成4年創立のネム ハイスクールが、培ってきたノウハウで、卒業だけではなく、進学を含めて完全にサポートします。

入学方法

初回面談
ご家庭とネムのスタッフが初めてお会いする場面です。子どもさんの様子をうかがって、ネムの教育システムをご説明します。
体験学習
体験を希望される日時と教室を(周南キャンパス・岩国キャンパス・山口キャンパス・下関キャンパス)へご予約ください。(電話orE-mail)
“新しい学び”への不安を解消し、「これならできる!」という喜びを実感してみてください。経費はかかりません。
入会面談
いよいよネムの生徒になって、自由設計の思春期がスタートします。生徒本人・保護者・ネムのスタッフおよび代表者の4者面談です。

教育経費

教育費一覧
私立高校生のご家庭に対する「国の支援金」が支給されます。これにともない、これまでの教育費が大きく改正(負担軽減)されました。

くわしくは直接おたずねください(0834−31−1123)。

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