HOME<キミにぴったりのネムハイスクール


通信制高校の学習を自宅で一人だけで、計画的に最後まで頑張ってやり抜いていける
タイプには、ネムハイスクールは必要ありません!!


全国には公立・私立を合わせて200校近くの通信制高校があります。高校生が進路変更する場合の受け皿として通信制高校が注目されています。中学生の進学先として通信制高校が選択されるケースも増えています。

通信制高校は自宅で一人が勉強するしくみです。学習内容が難しかったり、提出期限が遅れたりしがちです。結局何年かけても卒業できず、挫折してしまうケースもあります。

ネムハイスクールの前身は、平成4年に創設された教育カウンセリング機関の"思春期臨床センター"です。不登校や高校中退というテーマに直面して、通信制高校に進路変更した生徒さんに、たくさん出会いました。残念なことですが、それらの生徒さんのほとんどが例外なく通信制高校で挫折している様子でした。「なんとしても、この子たちを支援したい」との切実な思いから"思春期臨床センター"に通信制高校支援部門を付設したのが、ネムハイスクールです。「通信制高校を組み込んだ予備校」というイメージで通信制サポート校のシステムをご理解ください。通信制高校に在籍しながら、ひとりひとりに個別の教育支援を行っていく----この新しい(NEW)、教育(Education)のカタチ(Mode)がNEM。ネムハイスクールです。

高校を卒業する条件は「3年で74単位」です。単位とは「学習の分量」のこと。日本史Aは2単位、国語総合は4単位、数学Iは3単位・・・。科目ごとに単位数が定められています。中学校を卒業して直接、クラーク記念国際高等学校に入学した場合、3年間で卒業します。高校生が進路変更する場合、もともとの在籍校で修得した単位と在籍期間が生かされます。たとえば高校1年をもともとの在籍校で修了してクラーク記念国際高等学校に転校した場合、残り2年で卒業できます。


もともとの在籍校からクラーク記念国際高等学校に転校する場合、



という「5つの要素」によって受け入れ学年が変わります。年間の欠席は出席すべき日数の1/3未満が原則ですが、転校する場合には、転出日までの出席日数が基準をクリアしている必要があります。学年が遅れずに卒業を目指すためにも、早めにご相談ください。





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