| 高校に在籍しながら進路変更を考えたり、中学卒業後の進路選択を考える際、いまひとつイメージしにくいものが通信制高校。通信制高校を利用した学びを明快に説明するキーワードが「通信制高校プラス3/4」です。そこでクエスチョンにお答えしましょう。 |
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| 通信制高校を利用した学びをイメージするためには、「教育」という言葉を分解してみるといいです。つまり、教育を教と育にわけてみるのです。「教」は学ぶ ──教えるという関係で成り立っていることがわかります。「育」は育つ── 育てるという関係ですよね。 |
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| で、通信制高校。基本は郵便で教材プリントをやりとりするというしくみです。学ぶ・教える・育つ・育てるのうちの1/4、学ぶの部分だけで成り立っている制度です。残りの3/4、わかりやすい教え方、所属感に満たされて育つこと、育てるというあたたかなまなざしを欠いてしまうのは、制度上の限界なのです。 |
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| はい。だから「通信制高校プラス3/4」。その3/4の領域が全日制高校的なシバリから自由なのが特色です。詩集を発行したり、小説を出版したり、国公立大学や歯学部・薬学部へも進学します。プラス3/4の教育は、すべて個別設計。自分らしく学ぶための教育相談はいつでもどうぞ。 |